新谷直也☆Re-START☆MTB XCO挑戦日記

Jシリーズ #2 八幡浜国際 レースレポート

期日:2013/5/19
場所:愛媛県八幡浜市市民スポーツパーク
天候:雨
距離:5.6km×6Lap、33.60km
クラス:エリート
結果:69位−3LAP/73名出場(完走21名)

使用機材:GRAND CANYON SLX29
タイヤ:フロント FAST TRAK、リヤ RENEGADE 空気圧前後1.9bar
ドリンク:Emv-lite
補給:Emvジェル

ジャパンシリーズ前半戦のピークと位置付け、常に『八幡浜でTOP15』を意識し迎えた今大会。
体調を考慮し飛行機で移動。
しかし必要機材全てを運ぶ事は出来ない為、家族とサポーターに機材を車で運んでもらい万全の体制でレース臨む事が出来た。
d0203753_1534055.jpg
八幡浜インターナショナル、この大会はUCI公認レース。
コース前半は平坦基調のシングルトラックを抜け、一度メイン会場へ戻り「桜坂」と呼ばれるフィードエリアの横を登り、再びシングルの下りへ。
中盤に約1kの簡易舗装路を登り、後半は「ゴジラの背中」と呼ばれる木の根が縦横無尽に点在するテクニカルセクションとダブルトラックのアップダウンを終え会場へと戻ってくるコースレイアウト。

前日試走ではタイヤ選択や空気圧、走行ライン、勝負所など入念にチェック。
試走は4周回+前日刺激。

レース当日
予報通りの雨…。
降り始めは小雨だったがスポーツクラススタート時には雨脚が強くなり風も出てきた。
テントが飛ばされる程の風には正直参った。
どんな悪天候でも条件は皆同じ。
ネガティブになるのではなく起こる全てをポジティブに捉えスタートラインに立った。
定刻通りレースはスタート。
4列目スタートだったが前が詰まってしまい少し出遅れてしまう。
最初のシングルでは思うようにペースが上がらず更に順位を落とし所々ある斜度のきつい上りではリヤが滑り降車して押す。(タイヤの選択ミスだったか??)
一周目のフィード通過順位は30位前後。「まだまだレースは始まったばかり…焦る事はない」と自分に言い聞かせ簡易舗装路で順位を上げ一周目を20位辺りで通過。
前には山田選手(CLUB Grow)、小林選手(スワコレーシング)が見える。二人とも実力者。ピッタリとマークし2周目へ。
しかし2周目早々悲劇が…舗装路からシングルに入った初めのロックセクションでフロントタイヤのサイドをカットしてしまい一瞬にしてパンク。
エリートクラスは機材交換が許されておりフィードエリアまで2k以上あるが迷わずRun。
走りながら色んな思いが込み上げてくる。しかし抜いて行く数名の選手から「諦めるな!」「TOP15入るんだろっ!」と檄を受ける。
懸命に走りフィードエリアでフロントホイールを交換しリスタート。
気持ちを切り替え走るが3周終わった地点で80%ルールによりレース終了。

残念な結果になってしまいましたが、あの状況で出来る事はやった結果なので気持ちを切り替え次に向けて進みます。

沢山の応援、本当にありがとうございました。

Pizza VOICE

プリンスビル歯科

MonaVie

ジオハウジング

轍屋自転車店

CANYON Bikes



by naoya_no1 | 2013-05-25 21:57

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